羽床が大切にしている、
美味しさと健康へのこだわり

味噌や酒粕で
丁寧に魚を漬け込むことで、
発酵の良さと魚の良さが
お互いを引き立て合う。
美味しい食事で健康を。
それが羽床のこだわりです

一、素材の持ち味を生かす

羽床には日本有数の港町・三崎で培った魚の良さを見分け る目利きの力があります。
また「かじき一筋」という羽床ならではのこだわりが、上質な魚が集まる土壌になっています。
羽床の代表商品である「かじき」は、刺身用のまぐろ漁を行う「はえ縄漁」で漁獲されたものです。
「生で食せる」ほど新鮮なかじきは、三崎の自社工場で熟練の職人による手仕事で切り分けられ、その過程でさらに吟味されていきます。

一、手作りで味を磨く

素材を生かし、美味しさを徹底的に追及することが羽床の使命です。
貴重な魚を提供して頂く生産者への感謝を忘れず、お客様の笑顔を思い描いて、精一杯の気持ちをこめた丁寧な手仕事にこだわり続けています。
四角い形の「かじき」の切身は、羽床ならではの特徴ですが、余分な雑味を取り除き、本当に美味しいところだけをお届けしたい、という思いを形にしたものです。
今の時代には合わない効率の悪い仕事なのかもしれませんが、美味しさのために日々精進を重ねています。

一、発酵で味を極める

魚そのものの良さに加えて、日本伝統の発酵食品である味噌や酒粕に丁寧に漬け込むことで、魚の旨みを引き出し、より深みのある味わいとなります。
発酵食品を使うことで健康や美容の心強い味方にもなります。
味噌は、創業1688年の老舗味噌蔵から取り寄せた香味が深くコクのある赤味噌を独自に調合しています。
酒粕は、日本三大名水の一つ丹沢山系の水から造る、地元神奈川の老舗純米吟醸酒蔵元から取り寄せ、丹念に練り上げています。

一、無添加で安心を貫く

羽床では、安心して召し上がっていただくために保存料、着色料、化学調味料を一切使用していません。
だからこそ、手間ひまを惜しまない丁寧さが必要となります。
人気商品の「づけ丼の素」で使うつけダレには、醤油と本みりんを合わせてアルコール分を飛ばす「煮きり」というひと手間を施しています。
そのひと手間が、味の決め手にもなるのです。